2010年02月20日

ネットワークを使った診療情報の活用法で3月にフォーラム(医療介護CBニュース)

 日本経済新聞社は3月4日、フォーラム「ICTによる高度医療社会の実現」を日経ホール(東京都千代田区)で開催する。現在、各医療機関などでバラバラに管理されている個人の健康情報(診療・健診情報など)を、本人が生涯にわたって電子的に管理できる仕組みをつくることで、検査の重複防止につなげるなどといった、ネットワークを用いた情報の活用法などについて議論する。

 フォーラムでは、山本隆一氏(東大大学院情報学環准教授)が基調講演を行うほか、協賛企業から岩丸宏明氏(シスコシステムズソリューションアーキテクト)が講演する。また、田中博氏(東京医科歯科大大学院生命情報科学教育部教育部長・教授)を司会に、医療関係者や企業関係者など7人のパネリストが、「ICTによるユビキタス健康医療社会の実現に向けて」(仮称)をテーマに議論する。


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posted by アメミヤ マサヒロ at 13:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喫煙経験のない男性、イソフラボン摂取で肺がんリスク低下(医療介護CBニュース)

 厚生労働省の研究班はこのほど、大豆などに豊富に含まれるイソフラボンの摂取量が多い非喫煙男性で、肺がんの危険度(リスク)が低くなる可能性があるとの研究結果を発表した。

 今回発表されたのは、1995年と98年に、岩手県二戸、秋田県横手、茨城県水戸、新潟県長岡、長野県佐久、高知県中央東、長崎県上五島、沖縄県中部・宮古の9保健所管内に住んでいた45-74歳の約7万6000人を2005年まで追跡調査し、イソフラボンの摂取量と肺がん発生率との関連を調べた結果。
 調査開始から平均11年の追跡期間中に、男性約3万6000人のうち481人、女性約4万人のうち178人が肺がんになった。

 研究班は、調査開始時のイソフラボンの1日当たり摂取量により、男女をそれぞれ4つのグループに分け、その後の肺がんの発生率を比較した。
 その結果、男性全体ではイソフラボンの摂取量と肺がん発生率との関連はみられなかったが、喫煙経験のない集団でイソフラボン摂取により肺がんリスクの低下が認められた。摂取量が最も少ないグループと比べると、最も多いグループでは、肺がんの発生率が57%低くなっていた。

 一方、女性では、全体でも喫煙経験のない集団に限った場合でも、イソフラボン摂取が増えるほど低下する傾向が認められたものの、統計学的に有意な結果は得られなかったという。
 研究班では、「たばこを吸わない女性での受動喫煙の影響や、肺がんの症例数が少ないことなどにより関連性をとらえきれなかった可能性が考えられる」との見方を示している。


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posted by アメミヤ マサヒロ at 01:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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